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Sally日記

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Sallyの健やかに生きる為のアドバイスや日々の出来事やイベント情報などの情報を定期的にご案内します。

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    しあわせの種 6月

    皆様日々生まれ変わっていらっしゃいますか?
    私達の身体は約250種38兆個の細胞からなり、働きを終えた細胞は破壊され新しい細胞が日々生まれ出て新陳代謝をしています。腸で栄養を吸収する微絨毛細胞はなんと約1日で生まれ変わります。胃の粘膜が約3日、肌28日、筋肉、肝臓60日、骨3年で生まれ変わり、一生働き続ける神経細胞、心筋細胞等があります。
     日々私たちの肉体は生まれ変わっています。昨日の私と今日の私は別人。良きことも悪しき事も引きずらないで心も常にターンオーバー。

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    しあわせの種 5月

    柔らかい萌黄色だった木々の緑が、この数週間でまぶしい光を放つ新緑となり、肉眼でも伸びる姿が捉えれるのではないかと思われるほど、もこもこと成長しています。 お日様のエネルギーから自らの輝きを創造しているこの自然の営みに、思わず深呼吸をしてこの宇宙に満る氣を吸収したくなりますね。  東洋哲学では、自然界の万物を五行理論によって分類しています。その中で、春は東から風が起こり、風は木を育て、木は酸味を生む。この酸味は五臓のうち肝へ走りやすく、その肝は筋を生むといわれています。

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    しあわせの種 4月

    自然の移ろいはなんて奥深く、調和に満ちているのだろうと春の氣を感じながら桜の開花を心待ちにしている今日この頃です。
     日本には素晴らしい四季があり、冬の凍てつく寒さの中で自然界の生き物達は、休息で新たなるエネルギーを蓄え、見えない土の中で根を張り、春に向けて天のエネルギーをたくさん取り入れ、自らのキャンバスに絵を描く夢を見ています。

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    しあわせの種 3月

    三月は卒業式のシーズン、思い出を一杯胸に秘めて四月からの新しいスタートに向けて希望に胸を膨らませていらっしゃる事と思います。  赤ちゃんが生まれる時、お母さんは陣痛で苦しいですが、実はお母さんの何倍も赤ちゃんは苦しいのだと助産師さんからお聴きしました。子宮が収縮すると、赤ちゃんは首のところが締め付けられ、息が出来なくなるそう。子宮の収縮は約1分間。その間息ができない。1分経てば子宮は緩むが、また陣痛が来れば息が出来なくなる。しかも陣痛の間隔はだんだん狭くなる。

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    しあわせの種 2月

    「春光に踊り出し芽の一列に」杉田久女
    厳しかった冬から次第に春の光が膨らみ始め、万物が目覚めの時を迎えます。
    ニュートンはリンゴの木からリンゴが落ちるのを見て万有引力を発見しましたが、リンゴの木に、どのようにして実がなるのかその当時は興味がないことでした。現代の科学では非常に興味深いことが次々と明らかになり、宇宙的なマクロの世界から、宇宙の構成要素のミクロの素粒子の世界の真実が次々と明らかになってきています。私たちは孤立した存在ではなく、宇宙と常に呼応し合っています。私たちのいのちの源は宇宙であり、宇宙からエネルギーを常に供給されています。

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