インフォメーション

Sally日記

テキストを入力してください。

HOME >  インフォメーション  > Sallyのつぶやき

Sallyの健やかに生きる為のアドバイスや日々の出来事やイベント情報などの情報を定期的にご案内します。

  • 代替画像

    しあわせの種10月

     春、生き物の新しい芽吹きを祝福するかのように咲いた花は、季節の巡りの中で、赤や黄色の甘い実を結び、鳥たちは歓びの歌声を上げています。 その果実の中心には、新しい命の種があり、新天地での芽吹きに胸をおどらせていることでしょう。 花のいのちは儚いといわれますが、花弁は散っても目に見えない美しい営みがその後に展開され、秋の実りへと結実してゆきます。  花のいのちは儚いのではなく、姿を変え目に見えない美しさと、智慧でいのちを展開しているのですね。周りのものに歓びと調和を運びながら。

    詳しくはこちら

  • 代替画像

    しあわせの種 9月

    朝夕は秋の風が吹くようになり、また夜の虫の声は一日の緊張感をほぐしてくれます。 繊細な翅と翅を擦り合わせるだけなのに、あのように大きな音を奏でるのですね。ところで、虫の音を情緒豊かに思う民族は、世界に数ある国々の中で、日本人とポリネシア人だけだそうです。 あとの国の方々は、虫の音をノイズと捉えるそうなんです。日本に生まれて良かったですね。  元東京医科歯科大学の角田忠信博士によれば、日本人は虫の音などの自然音を聞いた時、左脳で感知され言葉として捉えるそうです。一方それ以外の国の方は、右脳で音として処理されるので雑音とみなされると言っておられます。 私たち日本人は虫と対話しようと耳を傾けて来たのですね。

    詳しくはこちら

  • 代替画像

    しあわせの種 8月

     照りつける太陽のエネルギーが大地から立ち昇る熱となり、積乱雲を作り、夕立や雷となって天の氣が大地に降り注がれ、天と地のエネルギーの交換がダイナミックに行われています。  雷の多い年は、豊作になるといわれますが、これは大地や植物に天の氣(宇宙のエネルギー)がたくさん降り注いだからですね。  私たち人間も大自然の一部、天の氣とエネルギーの交換をしています。夜空に輝く星々は、宇宙のエネルギーがぎゅーと凝縮し誕生したものです。これらの星々は互いにハーモニーを奏でることで、この宇宙の空間を振動させそれが地球の大気に伝わり、海は波を起こし、人間は呼吸をします。

    詳しくはこちら

  • 代替画像

    しあわせの種 7月

    英国キュー王立植物園収蔵画のボタニカルアート展を見に、牧野植物園に行った日は、台風の影響なのか午後からは日差しも強くなく、心地よい風が吹き抜けていました。回廊を歩いていると、風に吹かれて木々の枝葉が擦れ合う音が、何とも心地よく五感の感覚が研ぎ澄まされてゆきました。まるで木々が話をしているかの様でもあり、また、風が木々という楽器と共演しているかのようでもありました。木々の根元にはシダ植物が伸び、通り雨が土の匂いを沸き立たせ、命の循環を感じさせてくれました。朽ちた木々の枝葉は土の中の微生物によって分解され、ふかふかの土に還り再び新しい命へと廻ります。

    詳しくはこちら

  • 代替画像

    しあわせの種 6月

     今月2日より牧野植物園で、英国キュー王立植物園収蔵画のボタニカルアート展が開かれています。 ボタニカルアートの起源は古く、古代ギリシャにさかのぼります。草木の中から薬草を見分けるために図譜が作れたのが、始まりです. 皆さん牧野博士の植物画ご覧になられたことありますか?

    詳しくはこちら