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Sally日記

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Sallyの健やかに生きる為のアドバイスや日々の出来事やイベント情報などの情報を定期的にご案内します。

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    しあわせの種 11月

     今年はお天気が不順で十月の終わりに2つも台風が来て、秋を探さないといけない感じでしたが、街路樹も次第に色鮮やかに染まり始め、終焉の美を飾る季節となりました。秋は何かもの哀しい季節でもありますが、いのちは巡り、来春には青々とした新芽から、再び生命力あふれる若葉が生れます。私たちの身体の37兆個の細胞も、古い細胞は壊され、新しい細胞が生まれる新陳代謝を常にしています。

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    しあわせの種 10月

    空気が澄んで秋のお月さまは美しいですね。10月4日は中秋の名月、お天気が心配ですが、待宵、十六夜 、そして満月は6日なので、いずれかのお月さまがほほ笑んでくれるはず。 幼い頃、お月さまとかけっこしませんでしたか?あなたが走ると走りだし、止まると止まり、いつも一緒で、全てを受け入れてくれるかのような清らかな輝き。

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    しあわせの種 9月

    黄金色に実った稲穂が刈り取られ、秋の風を楽しむかのように赤とんぼが飛んでいます。 今年の夏ほど、太陽のエネルギーの強さを身につまされた年はなかったですね。地球から太陽までの距離は約1億5千キロ。ジェット機で行くとしたら18年もかかります。そんなに離れているのに、夏になり少し太陽が日本に近づいただけで私たちの身体、地球の気候に大きな影響を及ぼしていますね。

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    しあわせの種 8月

    照りつける太陽の陽射しは、大地からの熱となり上昇し、上空では積乱雲となり、夕立ちや雷となり再び大地に降り注ぎます。ダイナミックな天と地の交流です。木々も盛んに水を吸い上げ、強い日差しの中で光合成をし、緑を深くし枝葉を猛烈な勢いで伸ばしています。私たち人間は、今年のこの猛暑にいささか閉口してしまいそうになりますが、大自然を見習い秋の収穫(夢や希望)に向かってこの暑さをエネルギーに変え、ときめきながら進みましょう。東洋医学の五行論で、夏は血液循環の原動力の「心」と食べ物から血を造る「小腸」の季節と考えています。そして「心」の司る感情が「喜び」「笑い」「ときめき」です。今年の夏は暑いパッションで進みましょう。

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    しあわせの種 7月

     裏庭に油断しているとドクダミが地下茎を伸ばしどんどん拡がっています。葉の裏側は赤茶色で独特の生臭い匂い(デカルアルデヒド)があり、どちらかと言えばあまり好かれる植物ではありませんが、日本では民間薬として毒消しの作用があると親しまれてきました。デカルアルデヒドはペニシリンを凌ぐ殺菌作用があります。小さいお子さんが、外で遊んで擦り傷なさった時、ドクダミの葉っぱを揉んで傷にあてると良いです。

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