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しあわせの種5月

陽光の中緑が輝き、日ごとにぐんぐんと伸びています。
ちょっと立ち止まり、自然の息吹を感じてみてください。
大気は万物を生かそう、成長させようとする光に溢れています。
春のエネルギーあふれる緑の光の中を歩けば血液は巡り、内臓は目覚め、自律神経は整い、心も体も浄化されます。

 

春は、体の水分代謝の悪さから来る花粉症、めまい、湿疹、そして木の芽時の自律神経のトラブルによるイライラ、ヒステリー、ムカつく、キレる、五月病、ノイローゼ等の心身の不調があらわれやすい時期です。

東洋医学の陰陽五行論では、春は肝臓に負担がかかる季節と言われています。
なぜ?
冬場に蓄えられた汚れが一斎に溶け出す時期だから。

血液の汚れ

寒い冬にセーターやコートを着込むように、私たちの体もまた皮下脂肪をまとって寒さに対抗します。
春先暖かくなり衣替えをするように、私たちの体も体内の余分な脂肪が、雪が解け水になるように溶け出します
。きれいな雪であれば大地はうるおいますが、農薬や大気汚染などの毒性物質や食品添加物などの化学物質が含まれているとどうなるでしょう。
私たちの体も同じことです。老廃物で血液が汚れます。

自律神経と血液

自律神経には緊張を司る交感神経とリラックスを司る副交感神経があります。
リラックスしている時は副交感神(リラックス神経)が優位になり血液もサラサラ流れて、体の隅々にまで血液がいきわたります。
一方ストレスなどで緊張状態が続くと交感神経(緊張神経)が優位になり血液の流れが悪くなります。

血液の浄化装置の肝臓

肝臓は体の中で一番大きな1.5kgもある臓器です。
この肝臓が農薬、化学薬品、食品添加物などを無毒化してくれているのです。
私たちの肝臓には、1分間に1升ビン1本足らずの血液が絶えず流れ込んできています。
1日では1200本.この量を解毒しています。
2500億個の肝細胞でできている肝臓は、なんと1個の肝細胞がで500種類以上の解毒処理機能を持つ大切な臓器です。
肝腎要とはよく言ったものです。
肝臓の解毒作用がなければ、私たちは生きることができません。
春になると肝臓の解毒はフル稼働します。
肝臓が弱っていたり、汚れが多すぎると処理できない汚れが粘った血液となり全身を循環します。

肝の弱りからの症状

初期症状はだるい、疲れやすい等、さらに酸素に供給が最も必要な目にトラブルが起きます。
眼精疲労、ドライアイ、白内障、緑内障、光がまぶしい等。
生理痛、首肩の凝り、五十肩、こむら返り、心筋梗塞、脳梗塞

滞りを流す春の食薬

ヨモギ、フキ、ウド、タラの芽、竹の子等の春野草には、春先に吹き出だ汚れ洗浄する力があります。
芽吹く力のある食べ物―――エンドウ、豆もやし、発芽玄米、わかめ
肝と共振する穀物―――麦―大麦には植物繊維が多く腸の汚れをからめ取る―2次的に肝の負担を減らす。
           麦みそ、麦ごはん、ハトムギ茶、はったい粉
酸味―――酢味噌和え、梅肉和え、梅酢、梅肉エキス
     揚げ物には柑橘類を―柑橘類の酵素が油分解
緑の野菜―――木々の緑、海の青が私たちの自律神経を安定するように緑の食べ物は血液を浄化し自律神経安定
       小松菜、ホウレンソウ、パセリ、春菊等

バイオリンク製品
バイオリンク粒―肝臓の細胞を作る材料となる。
        豊富な植物繊維と葉緑素が腸の汚れをからめ大便中に排泄。(30パーセントもカット)
二次的に肝臓の解毒作用を助ける。
「源液」「503」――BCEx(クロレラエキス)が肝細胞の再生能力を大幅にアップし、
元気な肝臓で 解毒能力アップ。
血液浄化によりさまざまな効果あり。

ところで肝臓の働きは解毒の他、さらに3つの大切な働きをしています。
私たちが食べた食べ物から
① 脂肪 ⇒ コレステロール(細胞膜・血管の壁を作る)
② ブドウ糖 ⇒ グリコーゲン ⇒ 血糖・コントロール
③ 食べ物からのタンパク質(アミノ酸) ⇒ 細胞・ホルモン・アルブミン

解毒を助けることでこれら3つの働きもアップ。
バイオリンク製品服用で、コレステロール値が下がった、血糖値が安定した、皮膚病が治った等のたくさんの症例があるのも、
このメカニズムに作用しているからです。

Sally日記